スキー場へ行ったことがりますか。 雪で遊んだことはありますか。 スキー場は、みんなを待っていますが、 なかなかお客様が来てくれません。 スキーの楽しさをもっと知っていただきたいと思っています。 スキーに行ったことがある方のアンケート結果です。 スキー人口に占める割合で多いのは、30代から40代の会社員です。 スキーを始めたのはいつですか。 会社員になってからが、40%以上で、友人の影響と答えています。 日帰りと1泊を合わせると、80%以上となり、長期滞在はごく一部です。 移動方法は、車が90%で、それ以外はなかなか難しいようです。 友人や家族といく方は意外に少なく、54%。単独(一人)が40%を占めています。 何故スキーに行くのですかという質問には、「雪そのものと遊びたい。」 別世界に言った感じがする。リフレッシュなどとなっています。 また、スキーが上手くなることへの手ごたえ。 スキーをやらない理由としては、「価格が高い」。もっともです。 そして、寒い。当然です。準備が面倒。移動が大変。 アンケート結果を見ると皆、頷ける内容です。 スキー人口は、全盛期には1800万人ものお客様を動員しているのですが、 近年は、400万以下に落ち込んでいます。実に4分の1以下。 このままでは、スキー場の閉鎖は免れない状態となり、さらにお客様が減り、 産業自体が成り立たなくなってしまいます。 何とかこの状況を打開するために、色んなことが行われているのでしょう。 しかし、なかなか一般市民には伝わってきません。 スキーの魅力とは何か。 雪と遊ぶ、雪の投げ合う、雪の上に寝転がる、飛び込む。 子供はそうやって遊んでいます。雪と親しむ。そこからがベストなのでしょう。 しかし、今年友人の子供、小学校1年と3歳の子供を小さいスキー場に連れて行ったのですが、 初め、怖がっている様子でした。ビビっているという表現がいいのかな。 どう遊んでいいかわからない様子。 少しずつ慣れていた様子ですが、経験が大切なんだと思います。 今のスキー場を見ると、若い方はスノボで楽しんでいます。 30代40代が多いのでしょうか、私にはもう少し年齢が下のように見えるのですが。 若い方が、スノボで一生懸命上手になろうとする姿は初々しく、無茶するなとも言いたい。 でも、みんな、楽しく滑っている。 怖いのと、爽快な部分と、上手くなりたいという気持ちと入り混じって、いいよね。 あと、一人で来てる方が40%なのもビックリです。 リフトやゴンドラを待っている方を見ると、割と話をしていたり、同じリフトに乗ろうとしていたり。 1人で来る理由は、積雪状況やコンディションの問題、時間が合わないなのでしょう。 スキーやスノボが好きな方は、いい雪、パウダースノーを狙ってきます。 上手い方は特に、他の方と一緒ではなくても、 自分の滑りをしたい、楽しみたいのでしょう。 みんなでワイワイ、車に乗ってくるのも楽しいのですが。 スキースノボの普及す内ネックは、「価格が高い」でしょう。 滑るために、用具が必要となり、雪山への移動経費、リフト券、食事。 なかなか物価高の折、本当に難しい部分です。 そこを何とかクリアーしてもらい、スキー場に出かけてほしいものです。 「寒い」「準備が面倒」「移動が大変」など愚痴関係はもってのほかです。 とはいえ、やっぱり寒いところへわざわざ行くよりは、家でじっとしていたいですよね。 スキースノボで状態津する手ごたえというのは、すべてに勝ります。
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