舞子高原は25年ぶり。なんて書くと、 私が年を取っていると思われるでしょう。 依然来た時のことなんて全く記憶になく、 リフト券が残っていたからわかったのです。 朝からピーカン。雪はもうザラメ状態。 雪も少なく、麓は、30㎝位だろう。 ブッシュも見えていました。 8時20分頃に着いた時には、まだ、まばらに止めてあった車ですが、 11時半ころ、帰るころには、ほぼ満車。 まず、慣らし運転で、クワッドリフト。 すごくなだらかで、それでも、風を切ると爽快感がありました。 非日常なんだと感じられました。 そして、ゴンドラ。 待たずに乗れました。 私はスキーなのですが、滑っている方はボードが多かった。 私より若い女性が多かったように感じます。 女性が多いのは大いに歓迎。 女性が多いということは、男性が必ず付いてくるから、 簡単にはすたれないスポーツと感じました。 舞子高原スキー場は、ゴンドラのコースと、ゴンドラを乗らない別のコースもあって、 結構広いんだと感じました。が、コース自体は狭い。 今日は休日で、徐々に混んできましたが、 休日などは結構気を使って滑らないと、危ない。 ゴンドラから、降りてきて、中腹にクワッドがあるので、 そこをループして、終了。 3時間で終了。えっ、何しに行ったのという声も聞こえてきますが、 スキーはそんなもの。私にとっては。 昔はというとまた語弊がありますが、沢山の仲間と言った頃は、 朝から昼間で滑る。ガンガン攻める。 昼はレストランで、ビールを飲んで、カレーかラーメンを食べる。 そして午後は、フラグらしながらも、脚ががくがくするまで滑って、帰る。 そんな感じで、1日を楽しんでいましたが、今は違う。 朝から、風を楽しんで、脚が痛くなる前に帰る。 昼飯は帰り道のラーメン屋か牛丼みたいなもの。 私にしてみると、スキーの楽しみ方が変わりました。 今日来ていた、可愛い女の子たちは、80%位が初心者に近い方でした。 楽しそうに、滑るというより、止まっていました。 ほとんどがボーダーですから、ナンパ気分で教えることもできません。 でも見ているだけでもいいもんです。是非。 以前、子供を連れてスキーに行った時のことです。 レストランで食事をしようと席を探しているとき、 60代の老夫婦が、私の子供に「ポテトフライを食べる?」と言って頂いたことがあります。 そして、相席をさせていただき、色々スキーの話をしました。 その老夫婦は、「毎週来ているの」と言うのです。 年間通し券を買って、毎週。 朝一から、滑って、気が向けば食事をして午後まで。 そうでなければ、午前中に引き上げて、家でゆっくり午後を過ごすそうです。 お酒を飲みながら。 余裕を感じました。 冬しか味わえないスキーやスノボ。 自分の好きなシュプールを描き、風と戯れ、時には吹雪と戦い。 ガスの中を滑ったり、それでも毎週滑りたいと感じる。 素敵だなと感じ、今でも理想です。 今シーズン、苗場やかぐらはまだ滑れます。 行ってみませんか。私に会えるかも。会いたくない。
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